FREE IN MOUNTAIN

物理工学を勉強する大学生が「フリースタイルスキー」に夢中。

新しいスキーのイメージ

んにちは、管理人shingoです!

 

今回は、スキーに全く興味がない人から少しスキーをやっていたぐらいの人、ないしはスノーボーダー向けに話をしたいと思います。

 

まず、今スキーというもののイメージが頭の中にあると思います。

まあ、「楽しい・爽快感」などはもちろんあると思いますが、

「こども・家族旅行・学校のスキー合宿・バブル・おじさん・おばさん・速い・重い・寒い・スキー靴歩きづらい」などもあるとおもいます。

 

やいや、全然!ぜんぜんこどもじゃないしおじさんおばさんでもないから!

バブルじゃなくて、現代のスキーはこう!かっこいいし、楽しいよ!

今持っているイメージを完全に塗り替えてほしいです。


15-16 PARKSESSION

どうでしょう、これが現代のスキーです。

最近のスキー場、行ったことありますか?

人気のスキー場にいってみれば、このような人たちがたくさん見れますよ。

 

バブル時代にスキーブームがありました。それから衰退したといわれ続けていますが、

今、スキーブーム再来しています!!!

欧米のスキー場ではすでにスキー人口がスノーボード人口を上回っています。

その流れが数年後日本にもやってきそうではないですか?

 

こう思ったのが僕がこのスポーツを始めたきっかけでもあります。

「どうせ流行るのだから、先にやっといたもん勝ち!」と思ったのですよ!

宣言しますが、どうせ日本で流行りますから、うん、絶対(笑)

 

リンピック競技としても、2014年ソチオリンピックからフリースタイルスキースロープスタイル」と「ハーフパイプ」 が追加されました。

 

ただ、超人的なスポーツと思われがちですが、そんなことはないです。

スノーボードとおなじです、自由に滑ればいいんです。ジャンプなんてしなくてもいいんです、かっこいい・かわいいウェアをきて、友達と滑れば、たのしいですよね?

 

に比べると、道具もおしゃれなものに変わってきました。別の記事にそのようなことも詳しく書いたので、ご覧ください。

 

さらにうまくなってかっこよくジャンプしたい、というのも超人的な話ではありません。今は、一年中安全に回転技などを練習できる施設が整っており、そういったところが全国にあります。

そのような施設の紹介や、実際に雪の上で練習するときはどんなことをやるのかなど、また別の記事を読んでいただきたいと思います!

 

以上、現代のスキーのイメージの話でした。